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梅次郎、行方不明

猫の梅次郎が姿を消して1週間がたちました。
いつも猫がいた生活だったので、急に家が寂しくなりました。
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手のひらにのるくらい、ちっぽけでフワフワした子猫がうちに来た日を思い出します。
けっこう辛い時期に、梅次郎が居てくれたことで、ずいぶん救われました。
とても感謝しています。
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そのうちふらっと帰ってこないかな。
帰ってきたら、うんとかわいがってあげようと思います。


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2014-09-30 06:17 : 猫の梅次郎 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

梅次郎その2

金玉確認
昨年、田植えの手伝いに来た友人たちから指摘を受け、恐る恐るまたぐらを確認すると、それらしき袋がありました。
別にメスでもオスでも、僕の暮らしが変わるわけではないはずなのに、不思議と動揺した。
結局「梅ちゃん」は、「梅次郎」へとマイナーチェンジすることで、昨日までと変わらない一人と一匹の暮らしが再開した。
そして今年の3月、1才になる前に去勢手術をしました。
オネエになっても、カエルやネズミ、モグラ、トカゲ、時々ヘビを相手に戦い、その戦果を見せにくる猫らしさは変わらないものです。
2014-06-19 21:31 : 猫の梅次郎 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

梅次郎

梅次郎2014年春
猫の梅次郎が突然我が家にやってきたのは、移住してちょうど1年が経った去年の5月でした。
猫屋敷に住むタッちゃんが、家にネズミが騒ぐようになり困っている話をしたのを覚えていたのです。そして僕が動物好きだということも。
「ほれ、嫁を連れてきてやった」
タオルに包まれて、ちんこくて、真っ白な子猫!
「ビャー」と独特の泣き声。
一人と一匹の暮らしが始まりました。

さて、連れてきたタッちゃんも、もらった僕も、最初はすっかりメスだと思っていたので、そのときは「梅」という名前をつけました。
でも、じつはオスだったとわかったのはそれから1ヶ月も経ってからでした。
2014-06-18 08:34 : 猫の梅次郎 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

鴫谷幸彦

Author:鴫谷幸彦
青年海外協力隊、農業系出版社など経て、新潟県上越市吉川区の山村に移住。2年間の研修ののち2014年春に就農しました。

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