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カンピョウづくり

この巨大なブツはユウガオ。このあたりでは「ようご」と発音します。
まだ夏の日差しが残っているうちに、カンピョウづくりにかかりました。
皮をむき、縦に薄くスライスしたものを干し上げます。
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今年で3回目。過去2回は失敗しています。原因は十分乾燥する前にカビさせてしまったこと。
今回はタッちゃんとチヨコちゃんのアドバイスを受け、
1、雨降りの日は冷凍庫へ非難させ、晴れた日に干すを繰り返す
2、最後は扇風機で仕上げる
作戦進行中です。
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昨年まではワラやむしろの上で干しましたが、扱いやすいポリの波板の上で干すことにしました。

夏、大量にとれる野菜や春の山菜をこうやって保存する仕事は、リスになった気分で心が躍ります。
今年は成功しますように。
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2014-08-23 08:09 : 自給バンザイ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

味噌の天地返し

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昨日は味噌の天地返しという作業でした。
3月に仕込んだ味噌を夏に一度、上下反転するように、別の樽に移す作業です。
これで発酵が均一になります。
これ、とんでもなくキツイ作業で、泣きそうになりました。
道具は使わず、素手でひたすらすくっては移し、すくっては移し・・・。
昨日は4樽、約3tもの味噌を返しました。
僕が来る前は加工所の代表のタッちゃんが一人で10樽もやっていたというから驚きです。
今回は「若いし、男だし、力あるだろう」という理由で全部やらされたわけですが、これがなかなかうまくいきません。
「まだ、終わってないの?」と、冷ややかな目で突っ込まれるほど遅い。
不思議なもので、力でいくらやろうとしても、味噌がうまくすくえないのです。
普段、味噌の袋詰めをするタッちゃんやほかのおばちゃまスタッフの手さばきはいかにも簡単な風に上手に味噌を丸めるので仕事が速い。
そうなんです。僕は味噌の扱いがてんでできていないんです。味噌をうまく手で扱えるようになるまでは、相当時間がかかりそうです。
2014-08-21 07:11 : 村の農産加工所から : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

鴫谷幸彦

Author:鴫谷幸彦
青年海外協力隊、農業系出版社など経て、新潟県上越市吉川区の山村に移住。2年間の研修ののち2014年春に就農しました。

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