FC2ブログ

3年目の米作り

たましぎ農園の稲刈りが始まったのは、9月10日。
例年通り、モチ米(こがねもち)から刈はじめ、12日には減農薬のこしひかりを半分刈りました。
s-P9101162.jpg
ちょうど、心の弟分けんちゃんが手伝いに来てくれたこともあり、なかなかいい出だし!
と思いきや・・・
その直後から雨続き。雨が降らない日もどんより曇り。
石谷のあちこちの田んぼで、稲がべったり倒れてしまいました。
田んぼが乾かずぬかるんだままだと、コンバイン(稲刈りから脱穀までしてくれるすごい機械)が埋まってしまって仕事がはかどりません。
早々から倒伏してしまったヒガシさんちの田んぼの稲刈りを手伝いました。
ほとんど手刈り。手刈り。テガリ。
s-P9171217.jpg
s-P9141193.jpg
そして我が家の田んぼでは袋どり(要は旧式)のコンバイン君がぬかるみに埋まってしまい、その救出に1日かかってしまいました。引っ張り上げたトラクタ君に感謝です。

雨の合間を縫って無農薬の田んぼの稲刈りを開始したのは24日。
たまちゃん(妻)の両親と、僕の父が駆けつけてくれて、家族で稲刈り。
s-P9251248.jpg
無農薬こしひかりはすべて天日干しにするので、コンバインではなく、バインダーという機械で束にしていきます。
バインダーが埋まりそうなところは、やはり手刈り。手刈り最強です。

無農薬稲刈り3日目。小雨の中、地元の強力な助っ人が来てくれて仕事がはかどりまして・・・
s-P9261252.jpg
10段の「はさ」がすべて埋まり、ほかにも田んぼに三脚を立てて作った「はさ」にもかけて、やっとこさ刈り上げました!
s-P9261259.jpg

さて、残すは減農薬こしひかり3反。
天気次第ですね。ここまで来たら、とにかく怪我しないようにゴールしたいと思います。
お客様、もうしばらくしたら新米のご案内ができますのでお待ちください。
スポンサーサイト
2016-09-28 10:11 : 野良しごと : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
ホーム

プロフィール

鴫谷幸彦

Author:鴫谷幸彦
青年海外協力隊、農業系出版社など経て、新潟県上越市吉川区の山村に移住。2年間の研修ののち2014年春に就農しました。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR