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秋じゃが、大根など取り入れて

今年初挑戦した秋じゃがです。
ふつうは春に植えて夏に収穫します。
このアンデスレッドという品種はすぐに芽が出てしまう品種なので、夏に収穫したものを9月にまた植えることができます。
それでこの成りっぷり。
皮は赤くて中は黄色。おいしくて、楽しい品種です
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大根も一気に収穫!
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赤い品種もあります。
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このほか、白菜も収穫しました。
収穫した野菜は家の中にとっておき、冬の間大事に食べます。
冬に向けて食料をため込むという行為は、リスになった気分。
豊かな気分になります。
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2016-11-27 06:43 : 野良しごと : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

「ほっぺたもち」と「こしひかり小袋」

今年のほっぺたもち、準備整いました。
白もち、玄米もちに続いて、今年から青豆もちが仲間入り。
「こがねもち」という品種のもち米を、朝日池総合農場さんでもちに搗いてもらいました。
◆白もち 8枚入り 600円 ・・・よくのびーて、なめらかで、ほっぺが落ちるほどおいしくて、ほっぺのように軟らかい!
◆玄米もち 8枚入り 650円 ・・・ぷちぷちの食感と玄米の香りが食欲をそそります。
◆青豆もち 8枚入り 700円 ・・・地元の農家が大切に種を残しつないできた希少な青大豆「きなこまめ」を無農薬で育てました。青豆の甘みと、ひすい色が美しい豆もちです。塩味がついているのでそのままでもおいしい。

合わせて こしひかりの小袋もご紹介します。
それぞれ3合(450g)詰めなので、一回炊き切りサイズです。
◆無農薬こしひかり小袋 650円
◆超減農薬こしひかり小袋 450円

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おもちと小袋こしひかりを自由に組み合わせて、
6袋入り箱(写真)
4袋入り箱
3袋入り箱
に詰め合わせてお届けします。

送料は別途650円かかります。

ご贈答用に、ご自宅のお正月用に、ぜひご利用ください。

ご注文、お問い合わせは
FAX 025-546-7879
E-mail tamashigi.farm@gmail.com
までお願いします。
2016-11-25 20:37 : 販売中 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

雪はいつ降る? 晴れの日にしたいこと盛りだくさん

日に日に寒くなってきていますが、まだ雪の降る気配はありません。
ここのところ、雨の日は加工所で漬け物の仕事をし、晴れの日に一気に野良仕事をやっつけるという日々。
雪が降るまで、休みなく突っ走ります。
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もみ殻で燻炭(くんたん)づくりをしました。
もみがらを炭にした燻炭は、来年の稲の苗を育てる培土に混ぜたり、野菜のタネをまいた上を覆って地温を上げたりするのに使います。炭は軽くて、微生物を活発にして、消毒力があって、地温をあげてくれて、手作り万能資材です。
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足ふみ脱穀機で豆がはじけず莢のままもがれたものを、ブルーシートの上で乾かしました。
二人でその上をそのば駆け足! これで豆がみんなはじけ出るというわけ。
これが本当の足ふみ脱穀ですね。
日差しはすっかり冬の気配です。
谷合のこの村は、冬になると日の出が遅く、日の入りが早い。
陽の光がすごく貴重に思います。
太陽の仕事はでっかい。太陽に感謝する日々です。
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11月になってから、お風呂は薪で炊いています。
日が暮れるのが早くなり、夕方の時間が長く使えるようになったのと、寒くなってきたからです。
薪の風呂は、熾火のおかげで冷めにくく、寒い日には温かくて温かくて、もー最高です。
温かい薪風呂につかって、あたたかい布団でぐっすり眠る。
一日くたくたになるまで働いた体に、これが一番うれしい。
おやすみなさい。また明日。
2016-11-10 19:50 : 野良しごと : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

紅葉の山へ ふらり

もう我慢できない!
大豆の脱穀はまだまだまだまだまだ残っていますが、
いますが!
昼休みを使って、兜巾山と尾神岳へ、軽トラを走らせましたー。
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ブナの紅葉が燃えるようです。
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ブナの森の中に入れば、空に向かって白い幹がすっと伸びています。
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青空をバックにいろんな木の葉の色が映えています。
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森の中でおにぎり昼食。最高です。
2016-11-06 18:55 : 暮らし : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

大豆とソバの脱穀

たくさんとれた大豆は、脱穀をします。
じゃじゃーん。これが、たましぎ農園の脱穀プラント。
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まず足ふみ脱穀機で、豆の木から豆を落としていきます。
乾燥不十分のため、莢から豆がはじかず、莢のままもがれるものが多い・・・
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お次は豆や莢を「豆どおし」という竹製のザルに通します。
これで豆と莢をおおざっぱに分別。
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豆のほうを「唐箕」に通してゴミと豆に分別。
唐箕は手回しで風を送り、残った莢や細かいゴミを飛ばす道具です。
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こんな感じで延々と脱穀、選別を繰り返していきます。

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ソバの脱穀は、手頃な木の棒を使って、たたいて落としていきます。
筵の上でやると、ソバの実がつぶれずにちょうどいい手加減になります。

天気がいいと仕事がはかどりますが、山が呼んでいます。山に遊びにおいで~。
山の色もすっかり変わりました。
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2016-11-05 06:29 : 野良しごと : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

石谷の収穫祭

田んぼの仕事がひと段落ついたところで、毎年恒例の収穫祭です。
この収穫祭は、石谷集落の全員参加。父ちゃんも母ちゃんも。
働き者の村の人たちも、この日だけは、ちょっとバスで遠出して、一日じょんのび(のんびり)してきます。
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今年は、柏崎の漁港近くのホテル。岬の先に建っていて景色は最高。料理もちょうどよく、盛り上がりました。
海を一望できるお風呂にも入りました。
カラオケもガンガン歌いました。
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この収穫祭、僕が石谷に住んでから5回目です。
つまり僕がこちらに住んでから、みんなも5つ歳をとったということ。
今年は体調不良で欠席の人が何名が出ました。
年齢を考えると、こうやってみんなで出かける収穫祭は今年で最後にしようということになりました。

ちょっぴり寂しい気がします。
少ない人数でも、石谷という集落が、ひとつの家族だなと感じられる行事の一つで、僕は大好きでした。
遠出はしなくても、今年の野良仕事を振り返りながら、来年も違う形で収穫祭ができたらいいなと思います。
2016-11-01 06:15 : 石谷集落のこと : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

鴫谷幸彦

Author:鴫谷幸彦
青年海外協力隊、農業系出版社など経て、新潟県上越市吉川区の山村に移住。2年間の研修ののち2014年春に就農しました。

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